秋の夜風が心地よくなってきたこの季節、久しぶりにとびしまエリアへナイト釣行に出かけてきました。
狙いはアジとアオリイカ。
水温も下がり始め、魚の活性が上がるこの時期は、釣り人にとって最高のシーズンです。
よろしければ、最後までご覧いただけると嬉しいです^^
\とびしまエリアの記事はこちら/

釣行日
23日時:2025/11/1 17:30〜23:00 中潮

タックルデータ
ジグ単・シンスプリット用
ロッド:BEATLIX Maverick BTX55ULS-Ti
リール:24エアリティ STSF1000S-P
ライン:エステル 鯵の糸 ラッシュアワー 0.35号
スプリット用タックル
ロッド:宵姫爽 S73L
リール:エアリティ LT2000S-H
ライン:PE シーガー 0.3号
ジグヘッド:ターンズヘッドM 0.7~1.6g
釣行

この日は、奥さんねことたっかんさんと久しぶりのとびしまエリアにエントリーしました!
現地に到着すると、海面近くにアオリイカの姿がちらほら。
期待を胸にエギを投げ続けましたが…まったく反応なし。
見えているのに釣れない、もどかしい時間が続きます。
どうやらこの日は、イカのスイッチが入っていなかったようです。
ねこねこスイッチの入れ方が難しい…スレているのかも
気を取り直して、アジングにシフトチェンジ!
右から左に流れる潮だったので、ドリフトさせるも、全く反応なし…
ボトムに着く寸前からシェイク+リトリーブすると、ヒット!

14cmほどの豆アジでした!
ただここからは、なかなかアジのいるレンジに流れも風も強くアプローチできませんでした…
そんな中、たっかんさんが見せてくれたのが「ウィンドドリフト」というテクニック。
風を利用してラインをあえてはらませ、ルアーを横方向にドリフトさせる方法です。
通常のテンションフォールでは届かないレンジにも、風の力を借りることでアプローチできるのがこの技の強み。
たっかんさんはこのウィンドドリフトを駆使し、狙いのレンジにルアーを送り込んでアジをコンスタントにヒット。
風向きと潮流を読み、アップからダウンへと自然に流すことで、魚にアプローチできていました。
一方、ねこねこと奥さんねこは、それぞれ1匹ずつアジをキャッチ。
釣果としては控えめでしたが、風の使い方次第で釣果に大きな差が出ることを実感する夜となりました。
ウィンドドリフトを成功させるには、キャスト位置や距離の調整が重要です。
アップ(風上)から流す場合は、ラインを張らずに風と潮に任せて自然にドリフトさせるのがコツ。
逆にダウン(風下)へ流す際は、ラインの角度やテンションを意識して、レンジをキープする必要があります。
このテクニックは、特に風速2~3mの時や広範囲を探りたいときに有効。
風を敵ではなく味方につけることで、釣りの幅がぐっと広がります。
是非、お試しください!
使用タックルの紹介
ロッド:ラグゼ 宵姫爽 S73L

7ft台のロッドで『重量60g』とかなり軽量です。
特に、キャロ/スプリットを使用時に操作感が、凄く良くコスパも良いロッド。
細身のロッドですが、パワーもあり、オススメです!
\インプレ記事はこちら/

リール:ダイワ 23エアリティ LT2000S-H
自重:145gは、軽いです。
ハイギアで、沖のポイントでアジが掛かった時でも容易にランディングできます。
ハイギア特有の”巻き重り”も軽減されているところも◎!
\インプレ記事はこちら/

ライン:クレハ PE4 シーガー 0.3号
コスパも良く、コシのある強いPEラインです。
ラインの太さが0.3号ですが、他社よりも強く作られている印象です。
視認性はあまりよくないですが、安価なのが良いところ。
ジグヘッド:MIZAR 鯵刺フックSSS

唯一無二のフック形状、アジを釣るために考えられた鯵刺フック。
バレにくい、錆びにくい、フックポイントがなまりにくい為、ジグヘッド交換の頻度が少ないので、コスパも良いです。
豆アジ~35cmまでのアジに有効。サイズが大きいアジに対しても、フックが伸びることなく上げれます。
フッキング率が良くなる、シンスプリット時にもオススメ!
是非購入し、使用してみてください!
\オンラインショップはこちら/

ワーム:MIZAR BS-PRO

『ど真ん中』のコンセプトの元、どのフィールドでも通用するこのワーム。
ワームサイズを変更/縦横でのパドルの向きの変更も可能で、1つのワームで9パターンカスタマイズ可能。
またリブがついていますので、引き抵抗/存在感共に、以前のワームよりも向上しています。
カスタムできるワームは、使用していて楽しみが倍増します!
\オンラインショップはこちら/

さいごに

今回はアオリイカこそ不発でしたが、ウィンドドリフトの有効性を目の当たりにし、学びの多い釣行となりました。
これから秋が深まるにつれ、ますます面白くなるナイトゲーム。
次回はイカのスイッチが入っていることを願いつつ、また新たなテクニックを試してみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
ではまた!



コメント