2026年が始まり、ようやく今年一発目の釣行に行ってきました。
年末の釣り納めは、見事にボウズでした。
リベンジを込めた、釣行をまとめましたので、是非ご覧ください!
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釣行日
日時:2026/1/16 20:00~23:30 中潮

タックルデータ
軽量ジグ単用
ロッド:BEATLIX Maverick BTX55ULS-Ti
リール:24エアリティ STSF1000S-P
ライン:エステル ルミナシャイン 0.3号
キャロ・スプリット用
ロッド:宵姫爽 S58FL
リール:23エアリティ C2000S-H
ライン:PE シーガーX4 0.3号
釣行

「最近釣りに行けてなかったんですか?」とよく聞かれるのですが、実はそんなことはなく、昨年末までちょこちょこ竿は出していました。
ただ…正直に言うと、ずっとボウズ続き。
釣り場に立つたびに「今日こそは」と気合を入れるものの、海からの返事は冷たく、心が折れそうになる日もありました笑。
さらに今シーズンの冬は天候が不安定で、週末になると決まって風が強かったり雨が降ったり。
「行きたいのに行けない」というモヤモヤが積み重なり、気づけば年が明けていました。
そんな中、仕事終わりにふと「今日は行けるかもしれない」と思えるタイミングが訪れました。
久しぶりの釣行。
向かったのは、とびしまのいつものメバリングポイント。
ここは自分にとって“帰ってきた”と感じられる場所で、釣果に関係なく落ち着ける大切なポイントです。
本当はアジングで入りたい場所があったのですが、到着してみるとすでに先行者が…。
「まあ、仕方ないか」と気持ちを切り替え、メバル狙いでスタートすることにしました。
開始早々のヒットでテンション急上昇
タックルを準備し、まずはジグ単1.3gをセット。
表層をゆっくりリトリーブして様子を見ると、開始早々に「コッ」と明確なアタリ。
そのまま軽く合わせると、ロッドに生命感が伝わってきました。
「よし、乗った!」

久しぶりのヒットに思わず、声が出そうになるほど嬉しい瞬間。
上がってきたのは可愛いサイズのメバルでしたが、ボウズ続きだった身としてはこの1匹が本当にありがたい。
この時点で、今日の釣行はすでに“成功”と言っていいほどの満足感がありました。
しかし、その後はバイトこそあるものの、なかなかフッキングまで持ち込めない状況が続きます。
「これはワームの動きか?レンジか?それとも…」と考えながら、シンスプリットに変更してみることに。
すると、この判断が大正解。 シンスプリットに変えた途端、フッキング率が一気に上がり、ポツポツとメバルが釣れ始めました。
久しぶりに味わうメバルの強い引き

釣れるサイズはMAX20cmほど。
決して大型ではありませんが、メバル特有の“ググッ”と首を振るような引きはやっぱり楽しい。
ライトタックルで味わうこの引きは、何度経験しても飽きません。
「やっぱりメバルは癒しだなぁ」としみじみ感じながら、丁寧にリリース。
海に帰っていく姿を見送ると、不思議とこちらの気持ちまで軽くなります。
途中、プラグも試してみましたが、この日はメバルのレンジが中層付近。
フローティングでは全く反応がなく、レンジの重要性を改めて実感しました。
やはり状況に合わせてルアーを変える判断は大切ですね。
終わってみれば20匹の好釣果

気づけば時間はあっという間に過ぎ、気温もぐっと下がってきました。
そろそろ帰ろうかと釣果を振り返ると、15〜20cmのメバルが合計20匹。
久しぶりの釣行にしては十分すぎるほどの結果です。
持ち帰ったのは2匹だけ。 あとは海に返し、また次の釣行で会えることを願ってリリースし納竿としました。
使用タックルの紹介
ロッド:BEATLIX Maverick BTX55ULS-Ti

荷重/潮流の変化の検知に優れているチタンティップを搭載したロッド。
不定期で本数限定で発売されていますので、是非@tomofranticさんのインスタをチェックしてください☑️
リール:ダイワ 24エアリティ STSF1000S-P
自重:130gは本当に軽いです。
巻き感も軽く、リトリーブ時では負荷の変化も感じれます。

ジグヘッド:MIZAR TERNS HEAD


唯一無二のフック形状、アジを釣るために考えられたジグヘッド。
バレにくい、錆びにくい、フックポイントがなまりにくい為、ジグヘッド交換の頻度が少ないので、コスパも良いです。
是非購入し、使用してみてください!
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さいごに
今回の釣行で改めて感じたのは、メバルの魅力。
引きが強く、数も出やすいので本当に癒されます。
仕事の疲れや日々のストレスが、釣りをしている間だけはスッと消えていくような感覚があります。
そして、久しぶりにアジングにも行きたい気持ちが再燃しました。
前回は豆アジが多かった印象ですが、たまに混じる良型を狙ってまた通ってみようと思います。
寒さに耐えながらの釣りも、冬ならではの楽しみ方のひとつですね。
2026年も、釣りを通してたくさんの出会いや発見がある一年にしたいものです。 また釣れたら報告します。
ではまた!



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