沖磯釣行には前準備が大事!山陰沖磯釣行の心得!

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山陰沖磯の心得 サムネ

今回、初の山陰の沖磯でのロックフィッシュ狙いに行ってきました!

釣り仲間の”ヒロシさん”との釣行でした!

灼熱の釣り、懲りずに大汗かきながら楽しく癒されました!

初の沖磯で、色々と準備できた事と準備不足な点もありましたので、その点を先に紹介します(笑)

前準備の紹介と釣行パートを分けて記事にしました。

この記事は、前準備編です。

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目次

沖磯で釣行する前の準備とは?

山陰地磯 マズメ

今回、自身初の沖磯での釣行でした!

事前情報もあって下準備もしてきましたが、準備不足な点もありました。

色々と学んだ情報をまとめてみました!

準備した方が良いもの

準備した道具

最低でも準備する物リスト

最低でも準備する物リスト

  • 着替え(下着、靴下、Tシャツ)
  • 飲み物(スポーツドリンク・お茶 最低でも2リットル)
  • クーラーBOX(大きいサイズ)
  • 氷 1kg
  • 食べ物(塩飴・おにぎり等の軽食)
  • 帽子(ハットが望ましい)
  • 偏光グラス
  • タオル(手を拭く用と汗を拭く用 2枚)
  • ゲームベスト
  • 磯靴(フェルトスパイクシューズを着用しました)
  • フィッシュグリップ(スミスのフィッシュグリップを持って行きました)
  • タックル一式(タックルBOX/ロッド/リール等)

上記の分でも、かなり準備が必要ですよね?

マーキングしているアイテムは、今回新たに購入した物です(笑)

金額にすると、数万円は飛んでいきましたが、必要な出費だったなので問題ありません。

今回同行してもらった、ヒロシさんは常連なので、その他もしっかり準備されており感心してしまいました!

ここからは新たに、購入した物を紹介します。※使用感はあくまでも私の主観ですので、ご参考程度に。

帽子 ワークマン イナレムギア 防水ハット

ハット

イナレム(反対から読むと”蒸れない”)使用のハットを今回購入しました!

真夏の釣行時は、帽子が蒸れる時が多く、具合が悪くなったりすることも良くありました。

その点、このハットは透湿度も15,000g/㎡/24hと高く防止の中の蒸れは、かなり軽減されていました!

日差しも強いデイゲームでは、首元までカバーできるハットが望ましいので、このハットを選びました。

ゲームベスト タカミヤフローティングベスト BS

安価なフローティングベストを探していた時に、見つけたこのベスト。

釣行時は、熱が籠ってやはり暑いですが、機能性は良くコスパが良いと思います。

始めて購入するには、ぴったりなゲームベストだと感じました!

磯靴 タカミヤ フェルトスパイクシューズ

こちらも安価で、ちょうどよかった磯靴でした。

磯でも、全く問題なく使用できました。

ただ、すべりやすい場所(なめらかな石の上)で、一回滑ってしまいました…

磯から落ちる事はなかったですが、磯靴を過信しすぎずに注意して歩いたほうが良さそうです。

後、釣行後はフェルト部分を必ず真水で洗い流してください。

磯にあったオキアミの匂いがフェルト部分に沁みついて、帰宅後強烈な匂いでした…

ロッド メジャークラフト ROCK RIVER 1G RV1-932MH ハードロックモデル

ロックライバー1G 932MH

スピニングのロックフィッシュ用のロッドも無く、今回思い切って購入しました。

その他の釣り(SLJ/シーバス等)でも、転用できると思ったのも購入したキッカケでした。

かなり強いロッドなのかと思っていましたが、ほど良くティップも柔らかく、即アワセをしても弾く事が無かったです。

他のロッドと比べると、かなり安価で機能性も満足できるロッドだと感じました。

リール ダイワ 25カルディア LT4000-CXH

25カルディア

こちらも、4000番のリールをもっていなかったので、今回購入しました。

30cmクラスのアコウとの、ファイト中も全くパワー負けしませんでした。

安価なリールでも、しっかりとしたパワーも兼ね添えた良いリールだと思います。

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準備しておけば快適だった物

出典:ぱくたそ

準備しておけば快適だった物

  • バッカン(道具入れ)
  • スカリ(魚を生かす網)
  • 小型の水汲みバケツ(折りたためるバケツ)
  • 折り畳み日傘
  • プライヤー
  • ロッドケース

ヒロシさんが準備していて、便利だなぁと思った道具です。

折り畳み日傘はお借りしていませんが、常備されていました!

少しずつ、紹介する道具を集めていきます!

バッカン(道具入れ)

reins(レインズ) reinsバッカンミドル ブラック

いつも使用している、メイホウのランガンBOXを持参しました。

現地に付くと、磯はゴツゴツした岩ばかりで、所謂”固いプラスティック製のタックルBOX”は完全に不向きでした。

最悪、タックルBOXの底が割れるのでは無いかと、内心ひやひやしていました(笑)

その点、柔らかい素材を使用しているバッカンは割れる事も無く、安定感も違いました。

既にロッドホルダー付きのバッカンもあるので、そういったバッカンを選ぶといいでしょう。

スカリ(魚を生かす網)

マグバイト(MAGBITE) フローティングスカリ ホワイト MBT06

ヒロシさんが持参されていた”スカリ”に一緒に魚を入れてもらいました。

リリースするか迷うサイズも、一旦スカリに入れて生かしておけます。

結局、全ての魚をお持ち帰りしたんですけどね(笑)

必ず、必要な道具だと感じました。

小型の水汲みバケツ(折りたためるバケツ)

磯では、勿論水道も無く、手洗いも容易にできません。

手を洗いたい時に、こういった折りたたみバケツがあればすごく便利です。

クーラーに塩氷を作る際も、非常に役立つかと。

折りたたみ日傘

午前中の早段階で、軽い熱中症(首元が熱を持っていた)になりかけたので、日陰で20分ほど小休憩していました。

すると、すぐに回復でき、当たり前ですがやっぱり日陰は必要だなぁと感じました(笑)

たまたま、日陰がある地磯だったので良かったですが、日の角度によっては影ができない事も。

そんな時に活躍する、”日傘”。コンパクトに持ち運べる”折り畳み傘”がオススメです。

少し前に雨傘/日傘兼用の折り畳み傘を持っていましたが、壊れたためこれを機にまた購入しようと思いました。

プライヤー

フックを外す際に、安全に取り外すことができます。

小型の魚は、暴れてもそんなにパワーはありませんが、アコウ/青物等は結構パワーがあります。

手でフックを外している時に、誤ってフックが手に刺さって大けがする危険性もあるので。

安全第一で釣りをするために、必ず持参しましょう!(私はヒロシさんに借りました…)

ロッドケース

沖磯に渡してもらう渡船にロッドを乗せる際は、”ロッドケース”が必要になります。

今回初めてだったので、準備できていませんでした…

ロッドケースに入れないと、最悪の場合ロッドが破損してしまい、折角の釣行も楽しめなくなります…

補足 山陰(出雲)で過ごす時の心得

ここからは、山陰(出雲)方面に行く際の今回感じた事を、紹介します。

事前にわかっていれば、事前準備もできて、釣行に集中できたなっと思ったので。

夜は真っ暗な道路が多数、カーナビは必須

出典:ぱくたそ

前日の18時頃に、広島から出雲方面へ向かいました。

予定されていた所要時間は、約2時間半程度でしたが結局4時間ほどかかりました。

途中、コンビニ/ガソリンスタンドにも寄ったのですが道路の街灯が少なく、かなり迷ってしまいました笑

事前にGoogleマップで、下見しておけば良かったなぁと。

また、山の道路は”野生動物”との遭遇が付きものなので、車のスピードは通常よりも落として通過する事をオススメします!

道中、4匹の鹿とリスみたいな小動物と山道で遭遇しました笑

前日入りする場合は、車中泊する環境を確認しておく

出典:ぱくたそ

車中泊は、ほとんど仮眠程度しか経験がなく、今回は数時間寝る予定だったので急遽、ニトリで”折りたたみマットレス””まくら”を購入していきました。

ねこねこ

これで、車中泊も大丈夫👌
ゆっくり寝れるなぁ。

この考えが、甘かったです笑

実際に、横になって寝てみたところ、全く足を伸ばせずにダラダラ過ごしてしまいました。

気づけば、すっかり朝となり、乗船時間を迎えました笑

久しぶりの徹夜での釣行は、堪えました…

準備不足な私が全て悪いので、次からはしっかり検証していこうと強く思いました笑

これを見た読者の方は、先に車中泊する環境を整えてから車中泊に挑むのをオススメします!

奥さんねこ

当たり前だよね?
前準備しない、ねこねこが悪い!

ねこねこ

おっしゃる通りです…

さいごに

さいごに
出典:ぱくたそ

沖磯釣行には、様々な準備が必要でしたが、沖磯での釣行はロケーションも良く、様々な魚が釣れる可能性もあります。

今回、感じた事は…

ねこねこ

次回は、しっかり今回学んだことを生かす!
また沖磯チャレンジします!
とにかく沖磯釣行は楽しかったです!

大雑把な性格の私なので、早めに準備を整えておきます(笑)

気になる方は、沖磯での釣行経験のある釣り友の方と、沖磯釣行を計画してみてください!

私の経験上迷う前に、行動した方が、良い事が多いです。(失敗もあるので、自己責任の範疇でお楽しみください笑)

ではまた!

山陰沖磯の心得 サムネ

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