香川県東かがわ市で開催された「KAGAWA AJING MEETING」。
主催は若き釣り人 夛田瑞基さん(Instagram:mizuki_tsuri)。
協賛には MIZAR、SR WORKS が名を連ね、香川のアジングシーンをさらに盛り上げる熱いイベントとなりました。
今回はその模様を、まとめてレポートします!
KAGAWA AJING MEETING
アジング大会の概要

イベントの目玉は、東かがわ市内を舞台にした アジング大会。
ルールはシンプルで、陸からのアジングで釣り上げた マアジ3匹の重量を競うというもの。上位入賞者には豪華賞品が用意されており、参加者のモチベーションも高まります。
さらに特筆すべきは、釣り場での清掃活動が必須というルール。
釣りを楽しむだけでなく、フィールドを守る意識を共有できる素晴らしい取り組みでした。
実際に大会当日、東かがわの漁港周辺にはほとんどゴミがなく、参加者が「ゴミ拾いに苦労するほど綺麗」と驚くほど。地域の環境保全意識の高さが感じられる瞬間でした。
また、参加者が一目で分かるように、主催者が考案した 「ケミホタルホルダー」 が配布されました。
小さな工夫ながら、イベントの一体感を高める素晴らしいアイデアで、多くの参加者から好評を得ていました。

開会式の熱い挨拶

開会式では、主催者の夛田瑞基さんが「香川のアジングシーンを盛り上げたい」という熱い思いを語り、参加者の心を一気に掴みました。
その情熱的な挨拶は、単なる大会の始まりではなく、「釣りを通じて人と人が繋がり、地域が活性化していく」というビジョンを感じさせるものでした。
ちなみに、ねこねこ夫婦もエントリー。近くの漁港で挑戦しましたが、残念ながらアジの反応はゼロ…。
泣きながら本部へ戻るというユーモラスなエピソードもありました。
東かがわのフィールドの魅力

今回のイベントで改めて感じられたのは、東かがわのフィールドの美しさ。
「ゴミがほとんどない漁港」という環境は、釣り人にとって最高の舞台です。
自然と人が共存し、釣り場を守る意識が根付いていることが、地域の誇りですね。
ただし大会当日は寒波の影響でアジはいずこへ。結果は厳しい釣果でした。
自然は人間の都合に合わせてくれない――まさに 「REAL AJING」 を体感する一日となりました。
MIZAR中村代表との交流
イベントのもう一つの魅力は、協賛企業 MIZAR の中村代表による参加者の方との交流企画。
代表は、日頃から「釣りを通じて人と人が繋がり、人生を豊かにしてほしい」と語り、今後の釣り・人生を豊かになってほしいとおっしゃられています。
- アジングの基本講習
- チタンティップロッドのキャスト体験
- チタンティップの性能解説

など、実践的な内容を交えながら交流が進み、参加者同士も自然と会話が弾みました。
単なる大会ではなく、学びと交流の場としても充実していたことが印象的です。


MIZAR商品の展示・販売

会場ではMIZARの最新商品が展示・販売されました。
- リールシート 「NT-beans」
- コラボワーム 「ZEKE」(Y.Gラボ×MIZAR)
- 人気の チタンティップロッド「潮音シリーズ」
など、注目アイテムを実際に手に取って確認できる貴重な機会となりました。
さらに、漁港近くという立地を活かし、チタンティップロッドの試投も可能。




景品をかけたジャンケン大会

イベントの締めくくりは、豪華景品をかけた ジャンケン大会。
協賛各社から提供された品々は、参加者の熱気をさらに高めました。
- とと屋様:明太子詰め合わせ1kg
- SR WORKS様:リールOH工賃無料券
- MIZAR:各種商品&キャップ
勝ち取った参加者の方は大喜び。会場全体が笑顔に包まれ、最後まで盛り上がりを見せました。






やっぱりオンラインよりもオフライン!
『REAL=現実』が好きです笑
さいごに

今回の「KAGAWA AJING MEETING」は、釣り大会という枠を超え、人と人の交流・地域の環境保全・最新アイテムの体験が融合したイベントでした。
主催者の夛田瑞基さんの行動力と熱量は、多くの参加者に感動を与え、香川のアジングシーンをさらに盛り上げる原動力となったはずです。
「Make Ajing More Fun!」そして「REAL AJING」。 この言葉が示すように、自然と向き合い、仲間と楽しみ、地域を大切にする――そんな釣りの本質を体感できるイベントでした。
次回の開催も予定されているとのこと。
今回参加を迷った方も、ぜひ次回は足を運んでみてください。きっと新しい仲間や発見が待っているはずです。
ではまた!
ねこねこ次の日に食べた釜バターうどんと骨付き鳥もサイコーでした!
また行きます!香川!





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