お久しぶりです!
春の訪れとともに、広島エリアでもいよいよ 春アジングシーズンが開幕しました。
潮の動きやアプローチ次第で釣果が大きく変わる状況があり、「同じポイントに立っているのに釣れる人と釣れない人の差が出る…」という実感を改めて今回体感してきました。
本記事では、実際の釣行をもとに、
- 釣果が伸びるアプローチの違い
- ライン選択(PE/エステル)によるフォール速度の差
- ドリフトでの食わせ方
- バイトを乗せるコツ
といった 春アジングで結果を出すための実践的なポイントを紹介します。
これから春アジングに通う方、釣果を伸ばしたい方にとって、ヒントになる内容であれば幸いです。
\以前の記事はこちら/

釣行日
日時:2026/4/19 17:30〜23:00 大潮

タックルデータ
ジグ単・シンスプリット用
ロッド:BEATLIX Maverick BTX55ULS-Ti
リール:24エアリティ STSF1000S-P
ライン:エステル アジングマスター 0.3号
スプリット用タックル
ロッド:宵姫爽 S73L
リール:エアリティ LT2000S-H
ライン:PE シーガー 0.3号
ジグヘッド:ターンズヘッドM 0.7~1.6g
釣行
久しぶりのアジングへ。実は最近ボウズ続きでした…

ここ最近、実はまったく釣りに行っていなかったわけではありません。 ただ、低水温の影響なのか、自分の腕の問題なのか…
アジングはまさかのボウズ続き。
さらにプライベートもバタバタしていて、週末に釣りへ行けない日も多く、気づけばしばらくまともに竿を振れていませんでした。
そんな中、「最近アジが釣れてるらしいよ」という情報が入り、久しぶりにスイッチオン。
向かったのはお馴染みの とびしまエリア。
今回のメンバーは、いつもの たっかんさん、そして ねこねこ夫婦。
開始早々ヒット!しかし上がってきたのは…

まずはスプリットで様子見。 2.0gシンカー+0.4gジグヘッドでフリーフォールさせていると…
開始数投で「コッ…」と明確なバイト!
「お、久々に来た!」と思ったのも束の間、上がってきたのは…
メバル。笑
いや、嬉しいんですけどね? 今日のターゲットはアジ。 幸先が良いのか悪いのか、なんとも言えないスタート。
たっかんさん合流 → 到着直後に本命アジ!
その後、たっかんさんが合流。 軽く状況を話していると、到着早々にキャスト。
すると…
中層付近で即ヒット! サイズは20cm弱のアジ!
さすが上手い人は違う。
どうやって食わせたのか聞いてみると、
- 潮流に乗せてドリフト
- その合間に「ラインテンションを抜く」アクションを入れる
この組み合わせでバイトが出たとのこと。
同じアプローチを試すも…ねこねこ苦戦
早速真似してみるものの、 なぜか自分にはバイトが出ない。
「何が違うんだろう?」と考えていると、ふと気づく。
メインラインの比重が違う事を。
- たっかんさん → PE
- ねこねこ → エステル
この差が、 レンジの入り方・刻み方に大きく影響していた。
エステルは沈みやすいので、同じテンポでラインメンディングすると レンジが入りすぎる。
たっかんさんからも、
「ねこねこさんはテンポ早めの方がいいよ」
とアドバイスをもらい、修正開始。
潮流が速い中での調整は難しいが…アジャスト成功!

潮が速い状況でのラインメンディングは本当に難しい。 少し気を抜くと、すぐにレンジがズレる。
でも、テンポを調整しながらアジャストしていくと…
ポツポツとアジがヒットし始めた!
しかも面白いことに、 リトリーブではほとんどバイトが出ない。
完全に「流れに乗せる釣り」がハマっている状況。
さらに、バイトがあっても乗らないことが多かったため、 バイト後に一瞬テンションを抜く という合わせ方が効果的でした。
終わってみれば…釣果差はやっぱり歴然

さて、最終的な釣果は…
- たっかんさん:20匹
- ねこねこ:7匹
はい、安定のへっぽこっぷり発揮しました。笑
ただ、奥さんねこはというと…
「今日はジグ単で絶対釣る!」
と決めていたらしく、見事に価値ある1匹をキャッチ。
これがまた嬉しそうで、こっちまでほっこり。
同じ釣り場でもアプローチ次第で釣果は変わる
今回の釣行で改めて感じたのは、
“アジングはアプローチの違いが釣果に直結する”
ということ。
周りのアングラーもなかなかアジを上げられていない中、 たっかんさんだけがしっかり釣果を伸ばしていたのは、 まさにアプローチの差。
久しぶりにその差を痛感しました。
アジング、やっぱり奥が深い。
使用タックルの紹介
ロッド:ラグゼ 宵姫爽 S73L

7ft台のロッドで『重量60g』とかなり軽量です。
特に、キャロ/スプリットを使用時に操作感が、凄く良くコスパも良いロッド。
細身のロッドですが、パワーもあり、オススメです!
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リール:ダイワ 23エアリティ LT2000S-H
自重:145gは、軽いです。
ハイギアで、沖のポイントでアジが掛かった時でも容易にランディングできます。
ハイギア特有の”巻き重り”も軽減されているところも◎!
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ライン:クレハ PE4 シーガー 0.3号
コスパも良く、コシのある強いPEラインです。
ラインの太さが0.3号ですが、他社よりも強く作られている印象です。
視認性はあまりよくないですが、安価なのが良いところ。
ジグヘッド:MIZAR 鯵刺フックSSS

唯一無二のフック形状、アジを釣るために考えられた鯵刺フック。
バレにくい、錆びにくい、フックポイントがなまりにくい為、ジグヘッド交換の頻度が少ないので、コスパも良いです。
豆アジ~35cmまでのアジに有効。サイズが大きいアジに対しても、フックが伸びることなく上げれます。
フッキング率が良くなる、シンスプリット時にもオススメ!
是非購入し、使用してみてください!
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ワーム:MIZAR BS-PRO

『ど真ん中』のコンセプトの元、どのフィールドでも通用するこのワーム。
ワームサイズを変更/縦横でのパドルの向きの変更も可能で、1つのワームで9パターンカスタマイズ可能。
またリブがついていますので、引き抵抗/存在感共に、以前のワームよりも向上しています。
カスタムできるワームは、使用していて楽しみが倍増します!
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春アジング、ここから本格スタート!

今回のアジは豆サイズが多かったものの、 時折良型も混じる状況。
これから春本番に向けて、 良型アジが入ってくるタイミングを狙ってまた通おうと思います。
懲りずに、しつこく、しぶとく。 それがアジングの醍醐味。
春アジング、ここからバンバン行きます。
ではまた!



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