今年のGWは天候が荒れる日が多く、GW初日での隙間釣行でした。
そんな中、今回も前回と同じく とびしまエリアの実績ポイントへ。
春アジの動きが本格化するこの時期、潮も大潮で条件は抜群。
「今日は釣れるはず」──そんな期待を胸に、夕まずめから竿を出しました。
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釣行日
日時:2026/5/2 18:30〜23:30 大潮

タックルデータ
ジグ単・シンスプリット用
ロッド:BEATLIX Maverick BTX55ULS-Ti
リール:24エアリティ STSF1000S-P
ライン:エステル アジングマスター 0.3号
スプリット用タックル
ロッド:宵姫爽 S73L
リール:エアリティ LT2000S-H
ライン:PE シーガー 0.3号
ジグヘッド:ターンズヘッドM 0.7~1.6g
釣行
大潮の好条件。狙いは“こみ潮〜満潮前後”

この日は大潮。
春のアジングでは、潮が動くタイミングで一気に群れが入ってくることが多く、 特に こみ潮から満潮付近が最も期待できる時間帯。
事前の潮見表からも「今日はここが勝負」と予想していたため、 そのタイミングに合わせて集中して探っていくことにしました。
春は特に リトリーブに反応する個体が多い印象があり、 この日もアクションを入れすぎず、巻きを主体に組み立てることに。
ファーストヒットは奥さんねこ!
最初にロッドを曲げたのは、まさかの奥さんねこ。
中層をリトリーブしていると、 「きた!」という声とともにロッドが綺麗に弧を描きます。
上がってきたのは 22cmほどの春アジ。 狙い通りのリトリーブでのヒットに、こちらも思わず笑顔。
奥さんねこ、“1人勝ちモード”へ突入

その後も奥さんねこの勢いは止まらず、 表層から5秒落として ノーアクションのリトリーブを続けていると──
ガツン!
上がってきたのはなんと 32cmの立派な尺アジ。
春らしい体高のある個体で、見た瞬間に「これは美味いやつ」と確信。
さらにもう1匹追加し、この日は 計3匹のアジをキャッチ。
使用していたのは自作の 鯵刺3S。 帰宅後に刺身でいただきましたが、脂がしっかり乗っていて絶品でした。
たっかんさんは痛恨のバラシ…
一方、たっかんさんにも良いアタリがあり、 水面まで寄せたところでまさかのバラシ。
これには全員で「惜しい!」と声が出ました。
ねこねこ(自分)はというと、小メバルばかり。
アジの気配はあるのに、なかなか本命に触れず苦戦。
ボトムからのリトリーブで“予想外の大物”

そんな中、ボトム付近からリトリーブしていると、 「コンッ」というアタリの後に一気に走る強烈な引き。
「これはアジじゃない…!」
慎重にやり取りして上がってきたのは── 35cmの綺麗なアコウ(キジハタ)。
春のとびしまらしい嬉しいゲストで、 これには思わずテンションが上がりました。
その後は潮が緩み、アタリも遠のいたため納竿。
GWらしい満足度の高い釣行となりました。
使用タックルの紹介
ロッド:ラグゼ 宵姫爽 S73L

7ft台のロッドで『重量60g』とかなり軽量です。
特に、キャロ/スプリットを使用時に操作感が、凄く良くコスパも良いロッド。
細身のロッドですが、パワーもあり、オススメです!
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リール:ダイワ 23エアリティ LT2000S-H
自重:145gは、軽いです。
ハイギアで、沖のポイントでアジが掛かった時でも容易にランディングできます。
ハイギア特有の”巻き重り”も軽減されているところも◎!
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ライン:クレハ PE4 シーガー 0.3号
コスパも良く、コシのある強いPEラインです。
ラインの太さが0.3号ですが、他社よりも強く作られている印象です。
視認性はあまりよくないですが、安価なのが良いところ。
ジグヘッド:MIZAR 鯵刺フックSSS

唯一無二のフック形状、アジを釣るために考えられた鯵刺フック。
バレにくい、錆びにくい、フックポイントがなまりにくい為、ジグヘッド交換の頻度が少ないので、コスパも良いです。
豆アジ~35cmまでのアジに有効。サイズが大きいアジに対しても、フックが伸びることなく上げれます。
フッキング率が良くなる、シンスプリット時にもオススメ!
是非購入し、使用してみてください!
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ワーム:MIZAR BS-PRO

『ど真ん中』のコンセプトの元、どのフィールドでも通用するこのワーム。
ワームサイズを変更/縦横でのパドルの向きの変更も可能で、1つのワームで9パターンカスタマイズ可能。
またリブがついていますので、引き抵抗/存在感共に、以前のワームよりも向上しています。
カスタムできるワームは、使用していて楽しみが倍増します!
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春は“ノーアクションのリトリーブ”も良い

春アジングは、 アクションを入れずに巻くだけのリトリーブが良い事がある季節。
特に今回のように、
- そのままノーアクションで巻く このシンプルな動きが効果的。
ついアクションを入れたくなる気持ちをグッとこらえて、 我慢して巻き続けることが良い時もあると実感しました。
GWの良い思い出になる釣行でした。
今回の釣行中、 かなり離れた場所からでも聞こえるほどの大声で騒ぐ釣り人を見かけました。
釣り場は地元の方々の生活圏でもあります。
近隣住民の方に迷惑がかかる行為は、 結果的に釣り場の閉鎖につながることもあります。
「釣り場を守るのは釣り人自身」 この意識を忘れず、静かに楽しむよう心がけたいですね。
それでは、また次回の釣行記で。
良い春アジングを!
ではまた!



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